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聖者の行進~スパーズがCL8にやってくる [海外サッカー]

勝利を確信して、When The Saints Go Marchin' Inのチャントがスタジアムにこだまする。
ここは、LondonはWhite Hart Lane。スパーズのホーム。2011年3月9日(水)、UEFA CLベスト16の対AC Milan 2nd legの試合を観てきた。



1st legを1-0で勝利しあっため、引き分け以上でスパーズは次のラウンドに進出できる。
ちなみに、スパーズは初めてのCL決勝T進出。従って、3万6千のフルハウス。

開始から攻勢に出たのは、以外にもミラン。
パト、ズラタン、ロビーニョが次々とスパーズゴールに迫るが、3本のきわどいシュートもぎりぎりで、DFギャラスやGKゴメスに防がれる。

特に、26分に放ったロビーニョのシュートは、ゴールライン上でギャラスがかろうじてクリア。スパーズ最大の危機だった。

惜しむらくは、FW3人に配給するピルロが欠場していること。だから、FWが前を向けたときはビッグチャンスだが、時間の経過とともに、それが少なくなってきた。


スパーズは、1トップのクラウチをターゲットに、ロングボールを蹴って、こぼれたところをV.ファールトやモドリッチが飛び込む。だが、微妙に合わない。
また、1st legで活躍したレノンも、この日はDFのアバテやモッタのダブルマークに封じこまれた。


こうなると知将レドナップの頭には、このまま逃げ切りという選択肢になったのだろう。
後半残り20分で、負傷から癒えたベイルを交代出場させたが、これも単なる見せ球。
まだフィットしていないベイルには、モドリッチもパスを出さないし、昨年見せた爆発的な突破は影を潜めていた。

結局、0-0で終了。2戦合計で1-0でスパーズ。
ボール支配率は、ミラン63%、スパーズ37%,枠内シュートはミラン4本、スパーズ1本。MOMは、ミランのT.シルバだった。

あとで、メガストアの店員にnice gameと言うと、「defensive」という言葉が返ってきた。

今季のスパーズは攻撃面がクローズアップされてきたが、こういう戦い方でも勝てることを示した。まだまだ、のびしろのあるチームに感じた。



これは、AnfieldでのYNWAなのだろう。
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